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飯能市の地域情報 仲町〜山手町

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■地域紹介

飯能の西側界隈は駅徒歩圏内の為、お勤めで電車をご利用の方に人気のある街です。
都内に勤めるお客様とお話した際、「途中の駅で30分位ラッシュに揉まれると会社についた時点で疲れてしまうが、30分早く起きるようだが座って会社にいける方が会社に付いた後が楽だし、帰りは終点なので寝てしまっても大丈夫」と聞きました。始発・終点駅の為、どの時間に行っても電車があり、思いつきで行楽に出かけるなんて事もできます。

■飯能の繁華街

駅ビルにはショッピングセンター「PePe」とホテルヘリテイジ。北口の駅前通りにはさまざまな飲食店等が立ち並び、にぎわいを見せている。また、呉服店や金物店、写真館など古くからの店舗が軒を連ねる商店街「飯能ぎんざ」も歩いていて楽しい道です。飯能市で行なっている「飯能市ロケーションサービス事業」という事業があり、近年では読売テレビ放送のドラマ「猿ロック」等のロケ地に利用された事があります。

■レジャーもできる

駅北口から徒歩10分。飯能図書館を下った所にある、美しい緑を背に広がる入間川の河原は、川遊びやバーベキューを楽しめる夏場の人気スポット。流れが緩やかで小さな子供も安心して遊べるとあり、ピークの季節には見渡す限りファミリーでぎっしりです。

また、商店街界隈で夏・秋で行なわれる飯能まつりもあり、見所は11月の第一土曜・日曜日に開催される。秋の大祭。
『1日目 前夜祭』
日中は底抜け屋台の町内引き回し、夜には市の中心部で曳っ合わせが行われる。底抜け屋台とは文字通り底が抜けた屋台で、太鼓・笛・鉦の演奏者は歩きながらお囃子を演奏する。練り歩くときは飯能音頭やノーエ節などを演奏、屋台と屋台が出会ったときや家々の前では「シャギリ」という激しい曲を演奏する。特に夜の曳っ合わせは見物。
『2日目 本祭り』
大きな屋台・山車が11台登場。練り歩くときには花万灯、手古舞が先頭に着く。お囃子は神田囃子の系統で、神田大橋流と小田原囃子若狭流の二つの流派がある。仁馬、屋台、四丁目などの曲があり、いずれもおかめ、ひょっとこ、天狐、獅子、外道など、曲に合わせた踊りがつく。外道は飯能独特。山車のほかにも獅子舞や御輿もあり、2日目夕方には大きな太鼓みこしも登場。ほかに飯能音頭、飯能屋台囃子、西川音頭などの民謡パレード、梯子乗りなど多彩なイベントが行われ見所の多い祭りである。

■意外な銅像

山手町の公園には世界に1つの「鉄腕アトム」の銅像があります。
※エピソード http://tezukaosamu.net/jp/news/n_269.html 参照